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キャリアステップ

ロジスティクス事業部

織田 扶美子Fumiko Oda

エスグローに入社した経緯を教えてください。入社当時、どんなところに魅力を感じていましたか?
転職サイトで、採用担当の方から熱意のこもったスカウトメールをもらったことがきっかけです。メールの内容から、しっかりと自分の中身を見て送ってもらえたのだと感じました。実際の面接でも、社員一人ひとりをちゃんと見て、意見を拾い上げてくれる会社だなと感じたので、入社を決めました。
現在のあなたの仕事内容を詳しく教えてください。また今まで働いてきた中で、エスグローの一番の魅力だと思う部分はどこですか?
現在は、倉庫内の作業手順のマニュアル作成と、新入社員教育を担当しています。
現場で実際に作業を教えてもらい、専用ソフトを使って、マニュアルに落とし込みます。倉庫では派遣の方などスポットで作業される方も多いので、初めて作業される方がすぐに理解できるようなマニュアル作成を心がけています。
エスグローで働くなかで一番魅力に感じているのは、自分の想いを積極的に伝えられる環境です。あらゆる面で自分が提案したことを、部長や上司がサポートして引き上げてくれるので、自分にいろんな可能性が見えて、とても楽しく働けています。
エスグローで仕事をしてきて、成長できたと感じるのはどんなところですか?
自分が学んだことを作業初心者にもわかりやすいようにマニュアルに落とし込んだり、新入社員に教えたりする中で、「伝える力」が身に付きました。自分が納得し、正確に理解できていなければ、人にも伝えられないので、自分自身の学びの質も高まります。アウトプットできる機会が毎日あるので、毎日が自分の成長につながっているように思います。
仕事においてのこだわりを教えてください。また、どんなところにやりがいを感じますか?
何事も目標を持って取り組むようにしています。指示されたままやるのではなく、その仕事をする目的を明確にし、その実現に向けて自分なりの目標を設定しています。自分のアイデアや提案がどんどん活かされる社風なので、目標を持って、工夫しながら仕事をする方が絶対楽しいと思うんです。
やりがいを感じるのは、自分が作成したマニュアルが役立っていると、現場の声を聞いたときです。やはり聞いて初めて、作ったものが実際に活かされているのを実感できるので、一番やりがいを感じる瞬間です。そして、さらに、そのマニュアルが今だけではなく、今後もずっと受け継がれていくと思うと嬉しいですね。
30年先の未来、エスグローでどのようなことをやっていたいですか?
物流のノウハウを活かして、「物」ではないものを運びたいです。具体的には、全国を移動しながら各地で公演をするサーカス団や劇団など、移動式のエンターテインメントを広げられたらと思います。
これからはAIの進化に伴なって、物流業もどんどんシステム化、効率化されていくと思います。でも、システムに頼る一方で、人と人との繋がりやコミュニケーションの部分に関しては絶対に欠かせないし、大切にしていきたいと思うんです。
エンターテインメントの輪を広げながら、年齢や性別、人種を問わず、世界中の人たちをつなげるようなお仕事ができたら素敵だなと思います。